
今回は流行を気にせず、履き続けられる、「超ド定番スニーカー」を足の幅広型、幅狭型別に紹介していきたいと思います。
せっかくかわいいデザインのスニーカーと出会えたのに翌年には流行も過ぎ去り履けなくなってしまった事はございませんか?
時代の流れに乗りながらも、自分の中での定番を作っておくと、ファッションにも安定感が生まれます。
白飯みたいな定番。何にでも合わせやすい存在を自身の中で作っておく事で、忙しくてもおしゃれに決まるコーディネートをすぐに作れちゃいます。
私自身アパレル業界に身を置き、60足近くのシューズを所持していました。靴棚には入りきらず、いつか使うとコレクション状態。
でも、不屈の定番の靴を意識して決めたことで、それまで捨てることができなかった靴も手放して、今では3足のスニーカーを大切に履いています。
今回は長年多くの方に愛されてきたスニーカーをベースに、紹介していきますので、ご自身の足に合った定番スニーカーを見つけていただけると幸いです。
記事内でもサイズ感の感想を書かせていただきますが、着用の際は靴下を履きますので、自分のジャストサイズよりも0.5mm上のサイズを選ぶのが基本。
靴のシルエットによって、サイズ感も異なりますので、実際に使用してきた着用感を参考に自分にぴったりな定番シューズを見つけましょう!
足の指の形について
・エジプト型 親指が一番長い
・ギリシャ型 人差し指が一番長い
・スクエア型 指の長さが殆ど同じ
上記3種類が日本人だと多いのですが、スニーカーを選ぶ際ににはあまり関係がないのです。
紐付きのモノを選べばOK!足の甲の高さに合わせて調整ができるので、オンラインで購入する場合は紐があるタイプのスニーカーがおすすめです。
スニーカーを選ぶ際に注意するべきポイントはズバリ横幅です。幅が狭めな方は横幅は紐で調整が効くのですが、広めな方は細めなシューズを選ぶ際は少し大きめなサイズを選んでみて下さい。
足の形別おすすめ靴メーカー
幅狭型
・コンバース ・ALL STAR・
ザ・ド定番!!
CHUCK TAYLOR / チャックテイラーというブランドラインの中のALL STAR。1917年に誕生し、ファーストモデルからほぼ変わらないデザインとスペックで展開しているCONVERSEを代表する定番のシューズです。
価格・¥6,000代〜とお手頃価格なのも嬉しいですよね。
履き心地・クッション性はあまりないので、長時間履くと個人的には疲れます。1cm少し大きめのサイズを購入してクッション性の高いインソールを入れると立ち仕事でも疲れづらいです。
おすすめのカラー・ホワイト、チャコール、ブラックが汎用性が高い色味で、何にでも合わせやすいです。
ポイント*ローカットは、パンツスタイルが多い方におすすめです。
パンツの長さをくるぶしが見える程度にロールアップして、ソックスと合わせたり、ワイドパンツでもちょこっと見えるつま先がかわいいです。
スカートが多い方はブーツ感覚で履けるのでハイカットがおすすめです。ALL STARのロゴが見えるように履くとアクセントになります。
・コンバース注目ブランドライン・MADE IN JAPAN・
価格はALL STARの2倍程度、、。
しかし、実際に履いてみたところ、中のクッション性が上記キャンバスシューズよりも全然違います。長時間履いていても疲れにくいです。また生地感、靴紐は厳選された上質な生地を使っており、擦り減りやすいつま先部分も耐久性の優れたデザインになっています。
長〜く履きたい人はこちらがおすすめですね!
・オニツカタイガー・mexico66・
1980年代~1990年頃に人気を集めた競技用シューズをモチーフとしており、2002年にブランドをリバイバルした際に作られたデザイン。まだまだ定番というには歴史が浅いかもしれないのですが、世界的に見ると、2003年公開映画「キルビル」にも使われた事で、ブランド力のある一品。
価格・¥12,960(税込)
履き心地・軽くて細身型です。履いている感覚を無くすくらい軽いです。もともと、競技用に作られたシューズをタウンユースにしたものなので、程よくクッション性もあるので、動き回るのに適したシューズです。
おすすめカラー・ホワイト/ブルー
ポイント*バレエシューズを思わせる、すらっとしたシルエットなので、スキニージーンズと合わせて、シンプルに取り入れるのがおすすめです。
幅広型
・アディダス・スタンスミス・
1971年に発表されたアディダスの代表的スニーカーで、1991年の段階で2200万足の販売数を記録。現在ギネスブックにも「世界で一番売れたスニーカー」ド定番シューズ。靴ベロのところの似顔絵は、スタンレー・ロジャー・スミスというテニスプレイヤーがモデル名の由来となっています。
価格・¥12,000〜
履き心地・サイズ感が大きめなので、いつものサイズで購入しましょう。ガラスレザーという素材を使っているので、お手入れも楽な所もおすすめ!汚れても、クリーナーでっさと拭き取れば綺麗な状態を維持できます。あとはレザーなので、履くたびに、自分の足の形に馴染んできます。、少し値段も張りますが、持っていても損はない一足です。
おすすめカラー・全部合わせやすい!最強スニーカー!ベースが白なので、ご自身の好みに合わせて、グリーン、ホワイト、ブラックなど、選んで行きましょう!
ポイント*靴紐タイプとベロクロといってマジックテープになっている両タイプ試したのですが、やはりおすすめは紐のタイプ。汚れたら靴紐だけ新しいものに取り替えるだけで、綺麗な状態を維持できるからです。
・ナイキ・エアフォース1・
1982年にデザインされたナイキエアフォース 1は、30年以上もストリートカルチャーを席巻してきたスニーカー。すっきりしたラインと頑丈なミッドソールは、現在もファッションの定番。白・黒だけでなく、時代や流行の先を行くデザインやカラーをシーズンごとに販売しているのも見応えがあるポイントですね!
価格・¥10,000~
履き心地・生地感がしっかりとしており、固め。長く履いても型崩れしにくいです。
おすすめカラー・ALL白・ALL黒のローカットタイプ
ポイント*ストリートファッションの多くに取り入れられている印象がありますが、程よくボリューム感のあるスニカーなので、細身のパンツと合わせると、足を細く見せることもできます。ホールド感も高いので長時間のお出かけにもおすすめです。
・リーボック・インスタポンプフューリー・
登場したのは1994年で1990年代のハイテクスニーカーブームをけん引した不朽の名作。靴紐を取っ払って、空気でホールド感を調整できるようになっています。
価格・¥20,000〜
履き心地・意外と軽い!つま先とかかと部分のソールが分かれたデザインになっており、ゴツゴツな印象なのに、意外と軽いのです。スリッポンシューズの進化系だなと思っていただけると分かり易いです。シューズ中央の「Insta」ボタンで空気を注入する事ができるので、自身の足の形に合わせて、調整してみてください。あとは、ソールに厚みがあるので、身長を高く見せることもできます!
おすすめカラー・黒のアッパーと白のソールのタイプは定番カラーでおすすめ。少し変ったカラフルなバイカラータイプも意外とアクセントになるので、定番では無いものの、ファッションのアクセントになること間違いなしです。
ポイント*靴中央に穴が空いているデザインになっているので、靴下の色をシューズとは別の色にするのがおすすめ!白ソックスや、カラーソックスと合わせておしゃれに履きこなしてみて下さい。
まとめ
いかがでしたでしょうか?不屈の名作スニーカー。長年あなたに寄り添ってくれる、靴は見つかりましたか?
おしゃれは足元からと良く言いますが、お気に入りの定番シューズを持つことで、洋服に流行のものを取り入れても、まとまりのあるコーディネートが実現しやすくなります。
今回紹介したスニーカーは基本的にどんなファッションであっても相性が良く、履き心地も優れたものが多いです。
元々は足を守るために作られた靴なのに、履き続けることで足が痛くなってしまっては元も子も無いですよね。
長く愛されてきたからには、それなりの理由があるのです。
私自身スニーカーはお手入れしながら5年以上履いているものもあります。
時代の流れに身を任せてコーディネートするのに疲れた方、スニーカーだけは定番のものを取り入れて、長く付き合っていくのはいかがでしょうか?
以上最強ド定番スニーカーでした!ここまで読んでいただきありがとうございました!
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